山ちょこへの道
8)お告げ-山ちょこへの道-
ある日の夕方、急に左肩が痛み出したのです。寝違えちゃったかなーと思っていたのですが、その日は寝れないくらいの痛みが続き、その後も急性期は過ぎたものの腕が上がらない。これが四十肩というやつか。。さすがに診てもらわねばと、主 […]
7)再スタート-山ちょこへの道-
名古屋の実家へ家族で移り住み、母をはじめ貴之の両親や親族友人に支えられる毎日を送りました。当時私は背負っていたもの全てから降り、貴之も今までのキャリアを一旦置いて職人としてイチからのスタート。幸いにも貴之は会社や上司に恵 […]
6)強制終了-山ちょこへの道-
子供を二人産んでからも子育てに仕事に走り続けていた私は、自分の身体からストップをかけられてしまいました。何度も倒れ救急車のお世話になり、次第に「また倒れるんじゃないか」という不安が不調に輪をかけて、気づけば心身ともにボロ […]
5)かすがい-山ちょこへの道-
初デートで一生の思い出を作った私たちは、建築を通して絆を深めていきました。デートは建築を見に行くか資格の勉強、それぞれ勤めていた設計事務所で抱える業務を助け合い、結婚してからは友人を始め多くの方々のマイホームを二人で手掛 […]
4)車中泊-山ちょこへの道-
まさか出会ったばかりの男性と一夜を明かすことになったわけですが、襲ってくるような男じゃないだろうと踏んでいたので、それは何とも思っていませんでした。そんなことより当時の私は数年前からアトピーが重症化し、まだ辛い時期だった […]
3)最初のデート-山ちょこへの道-
余談ですが、最初のデートは大学の課題を取り組むため白川郷へ行くことに。待ち合わせた駅に貴之は、お父さんのポンコツベンツでやってきました。というのも向かう道中、高速道路のトンネル出口付近で、ガタガタガタ…止まっちゃった!何 […]
2)出会い-山ちょこへの道-
学生時代に何気なく取得した宅建がきっかけで建築会社へ就職し、建築の面白さを知った私は、働きながら通信制の大学へ行くことにしました。一方、音楽の道へと突き進んでいた貴之は、インド古典音楽に没頭した約2年間のインド・ネパール […]
1)プロローグ-山ちょこへの道-
わくわくする安らげる、そんな居場所を田舎に作ろうと始まった山ちょこプロジェクト。その道のりを妻の私がここへ気楽に綴っていこうと思います。 そもそも田舎がいいな~なんて言い出したのは私の方。父が岐阜の田舎育ちで、幼い頃は毎 […]
